ハルバ嶺試験廃棄処理事業について

ハルバ嶺地区における本格的な処理の体制等について検討するため、制御爆破方式及び加熱爆破方式により、遺棄化学兵器を試験的に廃棄処理するもの。

本事業は、平成26年(2014)10月に試験廃棄処理施設が完成、同年12月より試験廃棄処理を開始し、平成29(2017)年11月に無事終了した。この期間中廃棄処理した遺棄化学兵器は、11,095発である(処理数には、ハルバ嶺近郊から回収した遺棄化学兵器を含む)。

今後は、試験廃棄処理結果を踏まえ、新たに大型の廃棄処理設備を追加導入する予定。


<試験廃棄処理施設全景>