武漢における事業の終了について

湖北省武漢市における遺棄化学兵器事業は、平成26(2014)年12月に開始行事を行い、同月から作業を開始、平成27(2015)年7月13日をもって終了した。

武漢市で使用した移動式廃棄処理設備は解体後、日本に持ち帰り、必要な改造を施した上で、黒竜江省ハルビンに展開させる予定である。