仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けて ひとつ「働き方」変えてみよう!

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男性の育児休業体験記募集要領

平成20年8月13日
仕事と生活の調和推進室長決定

1.趣旨
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を実現するためには、子育て中の親などにとって、人生の各段階に応じて多様で柔軟な働き方が可能となることが必要である。特に、意識改革を含めた男性の働き方改革が必要であり、「仕事と生活の調和推進のための行動指針」においても、「男性の子育て参加の支援・促進を図る」という項目が盛り込まれている。
このため、内閣府が中心となり、男性の育児休業体験記を募集し、育児休業取得から復帰までの実践例を広く社会に向けて発信することにより、男性の仕事と子育ての両立に関する意識啓発を促進する。

2.事業の内容
(1)募集対象者
育児・介護休業法などに基づく育児休業を取得した又は取得中の男性
(2)募集期間
平成20年9月2日(火)から10月17日(金)まで
(3)募集条件
  原則一人1編までとする。また、個人からの応募に限る。
  体験記の題は自由とする。
  体験記は、著者の実際の育児休業の体験をつづったもので、以下に掲げる内容を含むものとする。
 <ア>育児休業の取得を決意した想いやきっかけ
 <イ>育児休業を取得するに当たっての職場とのやり取り(上司・職場の理解・支援や、取得する際の阻害理由と克服方法などについて)
 <ウ>育児休業を取得するに当たっての家族(特に妻)とのやり取り
 <エ>仕事と家庭の両立、子育ての楽しさや重要性など、育児休業中の日々に感じる(感じた)こと
 <オ>育児休業取得の経験が子どもとの関係や復帰後の仕事に与えた影響
  1編当たりの字数は800字~1600字(400字詰め原稿用紙2~4枚)程度とする
  体験記は、未発表のものに限る。
(4)募集方法
  応募は、内閣府仕事と生活の調和推進室への郵送、FAX又はインターネットからの応募によるものとする。
  応募者は、題、住所、氏名(ふりがな)(公表時に匿名を希望する場合はその旨併せて明記)、年齢(生年月日)、職業及び役職、電話・FAX番号、その他参考となる事項(育休取得期間など)を明記するものとする。

3.選考
応募された体験記のうちから、民間有識者の意見を聴いて、育児休業取得から復帰までの実践例として広く社会に向けて発信する体験記(以下「採用体験記」という。)を決定し、当該著者あてに審査結果を通知する。

4.記念品の贈呈
採用体験記の著者に対しては、記念品を贈呈する。

5.体験記の使用等
(1)応募された体験記の著作権は著者に、使用権は内閣府に帰属する。なお、応募のために提出された書類等は返却しない。
(2)採用体験記は、インターネット等により広く社会に発信するほか、各種パンフレットその他の仕事と生活の調和の推進に関する内閣府及び関係省庁等の事業に当たって使用する。
(3)応募者の個人情報は、体験記の選考及び採用体験記を活用した広報啓発に必要な範囲内での利用に限ることとし、内閣府から第三者への提供は行わない。

6.その他
前各項に定めるもののほか、本事業の実施に必要な事項は、内閣府仕事と生活の調和推進室長が定める。


募集用チラシはこちらから(PDF形式:184KB、1枚)