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仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けて ひとつ「働き方」変えてみよう!

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第34号 平成24年7月31日 配信

内閣府仕事と生活の調和推進室
Office for Work-Life Balance, Cabinet Office, Government Of Japan


発行: 内閣府 仕事と生活の調和推進室
■□ カエル! ジャパン通信 Vol.34 □■
2012年7月31日 発行

今月は、「今夏の働き方」と題し、お送りします。


≪目次≫

★≪コラム≫

「今夏の働き方」
  独立行政法人労働政策研究・研修機構 主任研究員 中村良二氏

★≪統計・調査トピックス≫
  • 女性の働き方に関する調査【株式会社マイナビ】(2012年6月) 他
★≪制度施策解説 ~事業主・人事担当の皆様へ~≫
  • 労務管理の悩み解決をお手伝いします~「働き方・休み方改善コンサルタント」をご活用ください~【厚生労働省】
★≪企業事例紹介≫
  • 休暇を積極的に楽しもう!「ポジティブ・オフ」運動 取組事例を掲載中!
★≪最新情報≫
  • お知らせ
    • 平成23年度「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」まとめ【厚生労働省】(2012年6月) 他
  • 地方公共団体等の動き
    • 連続休暇でゆとりの夏を過ごしましょう【佐賀県】
  • イベント
    • 「APEC女性と経済フォーラム及びリオ+20(環境と女性)について聞く会」【主催:内閣府男女共同参画局】 他

≪コラム≫

「今夏の働き方」
  独立行政法人労働政策研究・研修機構 主任研究員 中村良二氏

今夏もまた酷暑となりそうである。大震災で未曾有の災害に遭われた方々には、一日も早い復旧と復興を願うばかりであるが、長期の不況と相俟って、より安心・安定した働き方を望む若年層が増えつつある。弊機構の継続的な意識調査(※1)によれば、近年、20代など若年層が、「一企業キャリア」(一つの企業に長く勤め、徐々に管理的地位に)、「終身雇用」を支持する比率が急速に高まっている。人一人の採用は、本当に大変なことだが、安心して働けること・場を提供し、次代を担う層を育てることは、一企業のみならず国全体にとって、最も優先度の高い課題の一つであろう。

就職戦線が依然として厳しい一方で、若者の早期離職も問題となっている。いわゆる『新型うつ』の若者は、単に打たれ弱いというより、彼らなりの葛藤を表しているのかもしれない。「我慢が足りない」と怒鳴るのではなく、彼らの言い分を聞く、自らの頭も切り換える、仕事を覚えてもらいつつ、効率を上げていく・・・管理職には厳しい日々が続く。

働き続けてみて初めてわかることがある。続けることは労使双方に確実にメリットとなる。ワーク・ライフ・バランスとは、様々な事情を抱えつつも働き続けたい人が働き続けられるように支援する工夫の総称であり、その本質は人事管理にある。

節電のためにという訳ではないが、少々突飛に見えても、一度ぐっと働く時間を短くするのはいかがだろうか。元気な中小企業には「トライ」がある。ある会社では、社長が突如、「週二日の残業絶対禁止デー」を発表した。社長の本気に気圧され、「短縮された」時間内に必死に業務をこなすため、工夫と改善が続々と生まれる。「やってみれば、できることもある」が、ひとまずの結論であった。別の建築会社では、これまた社長が、原則週休二日を取引先に宣言した。戸惑いと反発にも関わらず宣言となった最大の理由は、そうしないと「若者が来ないから」である。どうしても顧客対応で出勤となった場合には強制的な代休の取得や、一現場二人担当制にして、有給休暇を取りやすい仕組みも工夫されている。「私が言い出せば、変えられる」という言葉が耳に残っている。

効率を上げながら、きちんと休み、そして、長く働き続けるために、唯一の正解などない。できるところから一つ試してみる。それが一番の早道かもしれない。働く時間をちょっと短くしてみませんか。この夏、ぜひその第一歩・一工夫を。

(※1)独立行政法人労働政策研究・研修機構「第6回勤労生活に関する調査結果」

http://www.jil.go.jp/press/documents/20120508.pdf  [PDF形式:457KB]  PDF形式


★≪統計・調査トピックス≫

今回のテーマおよびワーク・ライフ・バランスに関連した調査についてご紹介します。

  • 女性の働き方に関する調査【株式会社マイナビ】(2012年6月)

株式会社マイナビは、働く女子にうれしい情報サイト『escala cafe(エスカーラカフェ)』を運営しています。会員である、未婚の働く20代女性838人を対象に「女性の働き方に関する調査」を実施しました。

  • 結婚後も働き続けたい女性が全体の7割以上を占め、2年連続で増加
  • 結婚、出産後も働き続けたい理由のトップは“経済面の不安”、次いで“自由に使えるお金が欲しいから”などの結果が得られています。
  • 平成23年社会生活基本調査【総務省】(2012年7月)

今回は、生活行動(自由時間における主な活動)に関する結果が公表されました。

「学習・自己啓発・訓練」「ボランティア活動」「スポーツ」「趣味・娯楽」「旅行・行楽」について過去1年間の活動状況を調査したもので、このうち、ワーク・ライフ・バランスに関連するものとしては、

  • 「学習・自己啓発・訓練」の行動者率(※)は、「英語」「パソコンなどの情報処理」などで僅かに上昇。また、仕事につくために学習等を行った人について、「介護関係」は有業者、無業者共に幅広い年齢階級で行動者率が上昇
  • 「ボランティア活動」の行動者率は「子供を対象とした活動」、「災害に関係した活動」で上昇

などの結果が得られています。

(※行動者率:10歳以上人口に占める過去1年間に該当する種類の活動を行った人の割合)

http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/index.htm

  • 平成23年度雇用均等基本調査(確報)【厚生労働省】(2012年7月)

4月に公表された、厚生労働省「雇用均等基本 調査」の確報が公表されました。速報版でいずれも過去最高値となった、「ポジティブ・アクション」に「取り組んでいる」企業割合31.7%(前回の平成22年度調査 と比べ3.7ポイント上昇)、男性の育児休業取得者の割合2.63%(同1.29ポイント上昇)についても確定しています。


★≪制度施策解説 ~事業主・人事担当の皆様へ~≫

  • 労務管理の悩み解決をお手伝いします~「働き方・休み方改善コンサルタント」をご活用ください~【厚生労働省】

労働時間制度や休暇・休日などの労務管理について、悩んでいませんか?
 その際は、「働き方・休み方改善コンサルタント」にご相談ください!  「社員の健康のため、長時間労働を改善したい」、
 「フレックスタイム制や裁量労働制を導入したいけど、手続きがわからない」、
 「優秀な人材を確保するためにも年次有給休暇をはじめ休暇制度を充実したい」

などといった働き方・休み方に関する労務管理の悩み解決をお手伝いします。
 「働き方・休み方改善コンサルタント」は、この分野の専門家として各都道府県労働局に配属されています。

  • コンサルタントが事業場にお伺いし、労務管理の状況を診断した上で、改善に向けた具体的な提案を行います。
  • その他、労務管理全般について、ご相談ください。

※ご利用は無料です。また、相談の秘密は厳守します。
詳しくは、都道府県労働局労働基準部監督課(東京・愛知・大阪は労働時間課)
までお問い合わせください。

(都道府県労働局一覧)
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shozaiannai/roudoukyoku/index.html


★≪企業事例紹介≫

  • 休暇を積極的に楽しもう!「ポジティブ・オフ」運動 取組事例を掲載中!【観光庁】
    • 株式会社日立ソリューションズ

      オフに対する目的意識の醸成が、企業、社会にプラスの効果を生む。里山保全活動をひとつの事例として、社員が自発的に有意義なオフを過ごす社内環境づくりを促進する。

    • 日本システムウエア株式会社

      価値あるシステムウエアを提供するためには、価値あるヒューマンウエアが重要。仕事も趣味も家庭も、すべてが充実することが社員のヒューマンウエア向上につながる。


      「ポジティブ・オフ」運動 取組企業・団体の事例掲載中!
      http://www.mlit.go.jp/kankocho/positive-off/torikumi/index.html


★≪最新情報≫(原則として、発行月の前月以降に更新された内容を掲載しています。)

  • お知らせ
    • 平成23年度「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」まとめ【厚生労働省】(2012年6月)

      厚生労働省では、過重労働対策や職場でのメンタルヘルス対策の充実に取り組むため、こうした脳・心臓疾患や仕事のストレスによる精神障害の労災補償状況を毎年取りまとめています。

      平成23年度の特徴として、精神障害の労災請求件数が3年連続で過去最多を更新しました。

      また、近年、精神障害の請求件数が大幅に増加していることから、厚生労働省では平成23年12月に労災認定基準を新たに定め、迅速・公正な労災認定や、職場でのメンタルヘルス対策の充実に努めています。


      (報道発表資料)
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002coxc.html

      (パンフレット「脳・心臓疾患の労災認定-「過労死」と労災保険-」)
      http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/040325-11.html

      (パンフレット「精神障害の労災認定について」)
      http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken04/120427.html

    • 「APEC女性と経済フォーラム(WEF)」開催【内閣府、外務省、経済産業省】(2012年6月)

      6月28日~30日「APEC女性と経済フォーラム」がロシア・サンクトペテルブルクで開催され、「女性と革新的経済成長」をテーマに議論が行われました。

      APECにおける女性と経済に関する取組として、女性の経済的エンパワーメントを促進するために、閣僚級で構成するハイレベル政策対話や、民間と政府が対話を行う会合が開催されました。


      (内閣府 ※更新予定)
      http://www.gender.go.jp/international/index.html

      (外務省 ※更新予定)
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/apec/index.html

      (経済産業省)
      http://www.meti.go.jp/press/2012/07/20120711006/20120711006.html

    • 「平成24年度家族や地域の大切さに関する作品コンクール」【内閣府】(2012年6月)(〆切 9/7(金))

      内閣府では、11月第3日曜日(11月18日)を「家族の日」、およびその前後各1週間(11月11日~24日)を「家族の週間」と定め、家族や地域の大切さ等について理解促進を図るため、「写真」と「手紙・メール」を募集しています。
      http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01jinji02_02000049.html

    • 第6回「ワーク・ライフ・バランス大賞」募集を開始【公益財団法人日本生産性本部】(2012年7月)

      「次世代のための民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~」は、2006年発足以来、新しい時代の新しい生き方を目指し、「働き方」と「暮らし方」双方の改革による「調和のとれた生活」の実現を図る運動を進めています。

      この運動の一環として、第6回『ワーク・ライフ・バランス大賞』の募集を開始しました。同時に、ワーク・ライフ・バランス推進のための標語も募集します。
      http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001348.html

    • 平成23年版働く女性の実情【厚生労働省】(2012年7月)

      厚生労働省では、政府や研究機関等の各種統計調査を用いて、働く女性の状況などについて分析し、報告書をまとめています。23年版では、働く女性に関する状況のほか、女性の継続就業をテーマに、女性の継続就業に影響を与える要因や仕事と家庭の両立支援の状況などについて分析、検討しています。
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ea8h.html

    • 2012年度「1ウィークバカンス」キャンペーンがスタートしました!!【社団法人日本観光振興協会】(2012年7月)

      本キャンペーンは、観光庁・厚生労働省・経済産業省・(一社)日本旅行業協会・(社)全国旅行業協会の後援の下、より多くの人々が最低1週間程度の長期連続休暇を取得し、長期旅行(「長旅」)に出かける機運を盛り上げることを目的とした運動です。

      キャンペーンでは、全国規模のポスター掲示をはじめ、全国の地域からも参画して「長旅」の様々な魅力を紹介する「1ウィークバカンス」ウェブサイトを展開し、素敵な賞品が当たる「第2回旅行川柳コンテスト」、「プレゼントアンケート」なども実施する予定ですのでご参加下さい。『ちょっと長めに休み、憧れの旅先でゆっくりと過ごす・・・。』忙しい日常だからこそ、1年1度は「長旅」に出かけて、ココロもカラダも思い切りリフレッシュしましょう!!


      (「1ウィークバカンス」ウェブサイト)
      http://1wv.jp/

      (「1ウィークバカンス」キャンペーン ニュースリリース)
      http://www.nihon-kankou.or.jp/home/committees/report/event/20120720.pdf  [PDF形式:302KB]  PDF形式

  • 地方公共団体の動き
    • 連続休暇でゆとりの夏を過ごしましょう【佐賀県】

      職場全体で連続休暇を実施するために、「年次有給休暇の計画的付与制度」を活用しましょう。これは、年次有給休暇のうち5日を超える日数について、企業や事業場全体、または班やグループ、あるいは個人別にあらかじめ労使協定で付与日を定めて、計画的に取得する制度です。前もって計画的に休暇取得日を決めておくため、年次有給休暇をスムーズに取得できます。(年次有給休暇の計画的付与制度の導入には、就業規則による規定と労使協定の締結が必要です)

  • イベント
    • 「APEC女性と経済フォーラム及びリオ+20(環境と女性)について聞く会」

      【主催:内閣府男女共同参画局】
      日時 平成24年8月6日(月)10:30~12:30
      場所 日本学術会議 1階 講堂
      定員 300名程度
      参加費 無料

    • 企業経営と女性の活躍を考えるシンポジウム【主催:富山県、(財)富山県女性財団】

      日時 平成24年8月22日(水)13:00~16:00
      場所 富山第一ホテル 天平の間
      対象 県内企業経営者、人事担当者、女性管理職等 300名程度
      講演 「企業戦略としての女性の活躍推進-IBMの取り組み-」
         日本アイ・ビー・エム(株) 最高顧問 大歳卓麻氏 他
      参加費 無料

    • 「ワーク・ライフ・バランス」フォーラム in 弘前【主催:青森県、弘前市】

      日時 平成24年8月30日(木)13:30~16:00
      場所 ベストウェスタンホテルニューシティ弘前 エメラルドの間
      定員 200名(先着順)
      講演 「なぜ、ワーク・ライフ・バランスなのか?~妻が僕を変えた日~」
         中央大学法学部教授 広岡守穂氏 他
      参加費 無料
      http://www.pref.aomori.lg.jp/life/danjo/worklifebalanceforum.html

    • ワーク・ライフ・バランス勉強会【主催:横浜市】

      日時 平成24年8月30日(木)14:00~16:00
      場所 横浜開港記念会館
      対象 事業所担当者向け20名
      内容 中小企業におけるワーク・ライフ・バランスの課題と推進するメリット 他
      講師 (株)東レ経営研究所
         ダイバーシティ&ワーク・ライフ・バランス推進部部長 宮原 淳二氏
      参加費 無料
      http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/kikaku/wlb/24bennkyoukai.pdf

    • 第5回公開ワーク・ライフ・バランス カンファレンス【主催:GEM(学習院大学経済経営研究所)】

      日時 平成24年9月7日(金)13:30~17:00
      場所 学習院大学 目白キャンパス 西2号館2階201教室
      定員 300名(先着順)
      講演 「個人のWLBの実現と組織の生産性向上~管理職のマネジメント力の向上~」
         (株)東レ経営研究所 特別顧問 佐々木常夫氏 他
      参加費 無料(事前登録制)
      http://www.gakushuin.ac.jp/univ/eco/gem/works/database/info/20120907.html

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≪編集後記≫

全国的に猛暑日が続き、暑さが厳しい日々が続きますが、体調は崩されていないでしょうか。

夏は連続休暇を積極的に取得し、家族や友人と過ごし、リフレッシュする絶好の機会です。

内閣府が平成22年に行った調査では、「ライフ」の充実が、個人の仕事のパフォーマンスを向上させる可能性のあることが示されています。ひいては、個人の仕事のパフォーマンスの向上が、組織全体のパフォーマンスの向上に繋がることも期待できるのではないかと示唆しています。

  • さて、今月のテーマは「今夏の働き方」。独立行政法人労働政策研究・研修機構の中村主任研究員に、このテーマでコラムを寄せていただきました。「今夏の働き方」として「働く時間をちょっと短くしてみませんか」とのご提案。

「効率を上げながら、きちんと休み、そして長く働き続ける」ための早道は「できることから一つ試してみる」ことではないでしょうか。実際に残業禁止に取り組んだ中小企業が「やってみれば、できることもある」と結論づけたエピソードには説得力があると感じました。

私が過ごす職場は暑いので、周りでは炭酸飲料が流行り、暑気を払いながら仕事をしています。かりゆしを着たり、暑さ対策グッズを活用している人など、それぞれに暑さの中での快適な働き方を工夫しています。何より辛いのは、定時で冷房が切れ、切れた直後からじんわり汗がにじみ始めることです。そのため、私の中では、かつてないほど仕事の効率化への意識が高まっています。今、まさに、ロンドンオリンピック開催中!選手の活躍に興奮し、暑さを忘れて爽快な気分を味わったり、真剣勝負に心を打たれて観ているこちらがパワーをもらったり・・。早く帰れた日は、オリンピック観戦でリフレッシュ&パワー充電し、暑さに負けずに効率的な働き方を実践していこうと思います。(I&O)

発行
内閣府 仕事と生活の調和推進室
100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
TEL:03-3581-2327