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仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けて ひとつ「働き方」変えてみよう!

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第40号 平成25年1月31日 配信

内閣府仕事と生活の調和推進室
Office for Work-Life Balance, Cabinet Office, Government Of Japan


発行: 内閣府 仕事と生活の調和推進室
■□ カエル! ジャパン通信 Vol.40 □■
2013年1月31日 発行

今月は「労働と幸福度」についてのコラムと「幸福度」とWLBに関する調査研究等のご紹介、その他ワーク・ライフ・バランスに関する最新情報等をお届けいたします。


≪目次≫

★≪コラム≫

「仕事、パーソナリティ、幸福度」
 名古屋商科大学 経済学部 准教授 久米功一氏

★≪統計・調査トピックス≫
  • 生活の質に関する調査 【内閣府経済社会総合研究所】(2012年4月)
★≪制度施策解説 ~人事担当の皆様へ~≫
  • 労働契約法の改正について~有期労働契約の新しいルールができました~【厚生労働省】
★≪企業事例紹介≫
  • 「カエル!ジャパン」キャンペーンに参加しましょう【内閣府】 他
★≪最新情報≫
  • お知らせ
    • 「Closing the Gender Gap : Act Now」【経済協力開発機構】(2012年12月) 他
  • 地方公共団体等の動き
    • ワーキングマザーお役立ち情報掲載のお知らせ【熊本県(くまもと県民交流館しごと相談・支援センター)】(2012年12月)
  • イベント
    • ワーク・ライフ・バランスセミナー【主催:東京都練馬区】 他

≪コラム≫

「仕事、パーソナリティ、幸福度」
名古屋商科大学 経済学部 准教授 久米功一氏

「営業マンだけあってAさんはさすがに積極的だ」、「堅実なBさんは経理担当に相応しいね」といった言葉を耳にしたことはないでしょうか。

仕事とパーソナリティとの関係についてはさまざまな分析があります。「人はその人のパーソナリティにあった仕事を選ぶからこそ長く続けられる」とみるか、「仕事に打ち込むことで仕事から求められる規範がしぜんと身に付いて、その人のパーソナリティが形成される」とみるかは議論が分かれるところです。

どちらの因果関係が正しいのかを識別することは困難です。そこで、本コラムでは、仕事とパーソナリティとの間に一定の関係があるとして、それがどのような帰結、例えば、幸福度の違いをもたらしうるかについて少し考えてみます。

筆者が関わった(財)中部産政研の調査(※1)では、製造業に従事する退職を控えた現役470名(平均57歳)と退職・再雇用者945名(平均64歳)に対して、「これまで最も長く従事してきた職種」、「パーソナリティ」、「現在の幸福度」を質問しました。パーソナリティとして、革新性(何か新しいことを人にさきがけて試みる方だ)と保守性(以前からなされてきたやり方を守ることが最上の結果を生む)を測りました。

結果は次の通りです。職種とパーソナリティの関係をみると、営業職、研究・開発職の人は革新性が高く、技能職(製造・間接)の人は保守性が高い傾向にありました。幸福度との関連では、革新性の高い人、営業職、サービス職の人の幸福度が高く、技能職(製造・間接)の人との幸福度がやや低いこともわかりました。総じて、職種、革新性の高さ、幸福度の高さには、現役、退職・再雇用者を問わず、一定の正の相関がみられました(※2)。

パーソナリティそのものに優劣はありませんし、幸福度を比較する際には所得などその他の要因をコントロールする必要があるため、上述の解釈には十分な注意が必要です。しかし、これらの結果は、新しいものに取り組むか、従来のやり方に従うかといった仕事における行動様式が、現役時のみならず退職後の幸福度にも影響を及ぼしている可能性を示唆しているといえます。

人それぞれに、ひとつの仕事に長く従事しているうちに、いつの間にか身に付いた行動様式があることでしょう。ふだんの働き方を振り返り、適度に新しいことに挑戦する機会をもつことは、現在の仕事や暮らしに活力をもたらすだけでなく、生涯を通した幸福度の増進につながるかもしれません。

(※1)公益財団法人中部産業・労働政策研究会(2011)第23期調査研究「定年後もイキイキと暮らすための働き方とライフスタイルのあり方」

(※2)保守性と幸福度の関係には二極化がみられ、保守的であるほど、また逆に、保守的でないほど、幸福度が高いという結果でした。


★≪統計・調査トピックス≫

今回のテーマおよびワーク・ライフ・バランスに関連した調査についてご紹介します。

  • 生活の質に関する調査 【内閣府経済社会総合研究所】(2012年4月)

内閣府経済社会総合研究所の幸福度研究が実施した生活の質に関する調査(クロス集計)をみると、「時間配分評価と幸福度」に関する設問で、就業時間や生活時間全般への満足度が高い者の幸福度は、他に比べて高い結果となっています。

(生活の質に関する調査)
http://www.esri.go.jp/jp/prj/current_research/koufukudo/koufukudo.html

(クロス集計)
http://www.esri.go.jp/jp/archive/koufukudo/pdf/houkoku3.pdf  [PDF形式:1290.24KB]  PDF形式


★≪制度施策解説 ~人事担当の皆様へ~≫

  • 労働契約法の改正について~有期労働契約の新しいルールができました~【厚生労働省】

    有期労働契約(※)の反復更新の下で生じる雇止めに対する不安を解消し、働く方が安心して働き続けることができるようにするため、労働契約法が改正され、有期労働契約の適正な利用のためのルールが整備されました。

    (※)1年契約、6か月契約など契約期間の定めのある労働契約のことをいいます。有期労働契約であれば、パート、アルバイト、契約社員、嘱託など職場での呼称にかかわらず、対象となります。

    <改正労働契約法のポイント~3つのルール~>

    (1)無期労働契約への転換
     有期労働契約が繰り返し更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルールです。

    (2)「雇止め法理」の法定化
     最高裁判例で確立した「雇止め法理」が、そのままの内容で法律に規定されました。一定の場合には、使用者による雇止めが認められないことになるルールです。

    (3)不合理な労働条件の禁止
     有期契約労働者と無期契約労働者との間で、期間の定めがあることによる不合理な労働条件の相違を設けることを禁止するルールです。
    (施行期日(2):平成24年8月10日(公布日)、(1)と(3):平成25年4月1日)

    http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/


★≪企業事例紹介≫

  • 「カエル!ジャパン」キャンペーン賛同企業・団体の紹介【内閣府】
    • 日本建設産業職員労働組合協議会(日建協)

      現在37の加盟組合。約32,000人の組合員で構成された、建設産業のホワイトカラー層最大の産業別組織として、建設産業に働く人たちのワーク・ライフ・バランスの実現をめざし、加盟組合との連携の下、さまざまな取組を実施しています。例えば、2002年から続く「統一土曜閉庁運動」では、建設産業で常態化する長時間労働や休日出勤の改善のため、多くの作業所従事者に、「休むことの大切さ」への気づきを促す取組として定着しています。昨年から、(社)日本建設業連合会が後援に加わり、労使一体となり展開しています。

      http://wwwa.cao.go.jp/wlb/change_jpn/campaign/torikumi.html

      ★「カエル!ジャパン」キャンペーンに参加し、シンボルマークをダウンロードしましょう!ホームページ、広報誌、イベント資料、名刺などに利用し、組織内でワーク・ライフ・バランスへの理解を促進する活動等にご活用ください。

  • 休暇を積極的に楽しもう!「ポジティブ・オフ」運動 取組事例を掲載中!【観光庁】
    • ネスレ日本株式会社

      「おいしい」という食品の価値を超えた、心身ともに幸せを感じられる食生活の提案が使命の同社。そのためには、すべての社員が使命を理解し、実力を最大限発揮できる環境づくりが重要である。「ワーク・ライフ・ ハーモニー」というキャッチフレーズを設定し、定時帰宅促進、18時以降の社内会議禁止、育児休業の有給化(10日間)や在宅勤務制度の創設を実施。育児休業の有給化では、男性の取得者が一気に45名までに増えるという成果も現れた。

      「ポジティブ・オフ」運動 取組企業・団体の事例掲載中!
      http://www.mlit.go.jp/kankocho/positive-off/torikumi/index.html


★≪最新情報≫(原則として、発行月の前月以降に更新された内容を掲載しています。)

  • お知らせ
    • 「Closing the Gender Gap : Act Now」【経済協力開発機構】(2012年12月)

      経済協力開発機構(OECD)が12月17日に発表した報告書によると、

      • 男女間の給与格差はOECD 加盟国中第2位、年齢が高くなるほど格差は拡大
      • 女性の高学歴化は進むものの、労働市場における男女平等にはつながらず

      等の結果が得られています。また、日本女性が労働市場で困難に直面している原因としてワーク・ライフ・バランスの難しさが挙げられています、

      http://www.oecd.org/gender/Closing%20the%20Gender%20Gap%20-%20Japan%20FINAL.pdf  [PDF形式:633KB]  PDF形式

    • 平成24年企業活動基本調査の結果(速報)を公表【経済産業省】(2012年12月)

      平成23年度実績における企業活動のポイントは、

      • 1企業当たりの売上高、営業利益及び経常利益は、減少に転じた。
      • 1企業当たりのパートタイム従業者は、調査開始以来の最高値。

      等の結果が得られています。

      http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kikatu/result-2/h24sokuho.html

    • 第1回産業競争力会議での議論を踏まえた当面の対応について【内閣官房】(2013年1月)

      平成25年1月25日に開催された第3回日本経済再生本部において、本部長である総理から関係大臣に対し、第1回産業競争力会議での議論を踏まえ、喫緊の重要政策課題に関する当面の対応について指示がなされました。その中で、若者や女性の活躍推進について、「男女が共に仕事と子育てを両立させて活躍できるように、必要な制度環境、支援体制、企業行動の確立を図ること」とされています。

      http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/dai3/siryou03.pdf  [PDF形式:81.6KB]  PDF形式

    • 第183回国会における安部内閣総理大臣所信表明演説【内閣官房】(2013年1月)

      平成25年1月28日に第183回国会が開会し、総理は所信表明演説を行いました。その中で、男女が共に子育てを容易に両立できる社会を目指すとしています。

    • 第28回男女雇用機会均等月間のテーマを募集【厚生労働省】(2013年1月)

      厚生労働省では、毎年6月を「男女雇用機会均等月間」と定め、職場における実質的な男女均等取り扱いが実現されるよう、特別活動を展開しています。そこで、平成25年度の第28回男女雇用機会均等月間の実施に当たり、月間テーマを募集します。

      (募集内容)

      • テーマ:女性がいきいきと活躍できる、活力あふれる職場づくりを進めるために、応援・メッセージとなるもの。分かりやすく、インパクトのあるもの。
      • 応募方法:(1)テーマ案、(2)氏名、(3)連絡先を明記の上、電子メールで応募ください。(様式自由)
      • 応募先:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 雇用均等政策課 均等業務指導室
        指導係 E-mail KJKOYO@mhlw.go.jp
      • 応募期限:平成25年2月28日(木)必着

      (参考:過去のテーマ)

      第27回 眠らせていませんか?あなたの職場の女性の力
      ~ポジティブ・アクションで男女が活躍~

      第26回 意識が変われば職場が変わる!職場が変われば未来が変わる!

      第25回 私も会社もステップアップ
      ~ポジティブ・アクションでチャンスを活かせ~

    • 「有期契約労働者等のキャリアアップに関するガイドライン」を策定【厚生労働省】(2013年1月)

      厚生労働省では、非正規雇用問題に対する取り組みの一環として、有期契約労働者などの企業内でのキャリアアップ(正規雇用への転換、人材育成、処遇改善など)を推進する事業主に対する包括的な助成制度を、平成25年度に創設する予定です。

      こうした助成制度を事業主の皆さまに活用いただく上で、配慮していただきたい事項をとりまとめたガイドラインを策定しました。助成金の活用に向けて、これらの事項の実施に積極的に取り組んで下さい。

    • テレワーク全国セミナーの開催【総務省】(2013年1月)

      このたび、「テレワーク全国展開プロジェクト」の一環として、中小規模の企業の経営者層や中小企業支援に関わっている方々等を主な対象に、本年2月~3月に全国20都市においてテレワークの有効性、導入方法等に係るセミナーを開催しますので、お知らせします。

      http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000058.html

    • 地方自治体向けワーク・ライフ・バランス交流会の開催報告【内閣府】

      内閣府男女共同参画局は、地方公共団体におけるWLBの推進を支援するため、1月17日、中小企業に対するWLBの推進をテーマに、都道府県及び政令指定都市の担当者を対象に交流会を開催しました。交流会では、有識者によるWLBに関する講演、自治体の取組事例の発表に続き、グループディスカッションを行いました。当日の資料の一部を、ホームページに掲載しておりますのでご覧ください。内閣府では、引き続き、地方自治体担当者間の情報交換やネットワーク強化等に取り組んでいきます。

      http://wwwa.cao.go.jp/wlb/event/index.html

    • 「1ウィークバカンス」Facebookで素敵な「長旅写真」を募集します!!【日本観光協会】

      2013年2月1日(金)から 3月6日(水)17時まで、「1ウィークバカンス」Facebook上で、「長旅」で撮った印象的な思い出写真の投稿を募集します。テーマは「長期旅行の旅先での『の~んびり・ゆったり写真』・『思わず笑顔がこぼれるハッピー写真』」です。ふるってご参加ください!!

      https://www.facebook.com/1weekvacance

  • 地方公共団体の動き
    • ワーキングマザーお役立ち情報掲載のお知らせ【熊本県(くまもと県民交流館しごと相談・支援センター)】(2012年12月)

      働く女性の妊娠・出産に対する母性保護制度や育児休業制度と、仕事と子育ての両立支援制度をわかりやすくまとめたWEBパンフレットを作成しました。

  • イベント(開催日順に掲載)
    • ワーク・ライフ・バランスセミナー【主催:東京都練馬区】
      日時
      平成25年2月6日(水)14:00~16:00
      場所
      練馬区本庁舎19階1903会議室
      対象
      企業経営者、管理職、総務・人事ご担当者等 60名
      講演
      藤原貴也氏(中小企業診断士)
      参加費
      無料

      http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/keihatsu/jinkendanjo/oshirase/wlbsemi.html

    • ワーク・ライフ・バランス推進セミナー【主催:宮城県】
      日時
      平成25年2月7日(木)14:00~16:30
      場所
      宮城県庁(行政庁舎2階)第二入札室
      対象
      ワークライフバランスに取り組もうとする(又は取り組み始めた)県内の企業経営者、人事労務担当者等 30名
      講演
      ワーク・ライフ・バランス支援アドバイザー 須田直樹氏(特定社会保険労務士)
      参加費
      無料

      http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/koyou/seminar.html

    • 明日のビジネスを担う女性たちの全国交流会in東京【主催:財団法人21世紀職業財団】
      日時
      平成25年2月7日(木)18:30~21:00(20:10~21:00交流会)
      場所
      学士会館
      定員
      200名(先着順)
      講演
      株式会社読売新聞東京本社編集委員 永峰好美氏 他
      参加費
      1500円

      http://www.jiwe.or.jp/tabid/274/Default.aspx

    • 中小企業のワーク・ライフ・バランスに関するシンポジウム【主催:内閣府 他】
      日時
      平成25年2月9日(土)13:00~16:00
      場所
      女性就業支援センター 第一セミナー室
      定員
      86名(先着順)
      講演
      ワーク・ライフ・バランスと働き方改革
      法政大学キャリアデザイン学部 教授 武石恵美子氏 他
      参加費
      無料

      (詳細は下記ホームページ「最新情報」に記載)
      http://www.iwea.or.jp/

    • 男女平等参画専門講座【主催:茨城県水戸市】
      日時
      平成25年2月10日(日)14:00~16:00
      場所
      みと文化交流プラザ
      定員
      50名
      講演
      「ワーク・ライフ・バランス」で男女が、地域が、日本が変わる!
      世代・トレンド評論家。マーケティングライター 牛窪 恵氏
      参加費
      無料

      http://www.city.mito.lg.jp/

    • 業績アップの鍵 ワーク・ライフ・バランス【主催:東京都江東区】
      日時
      平成25年2月13日(水)9:30~11:30
      場所
      江東区男女共同参画推進センター3階 第1・2研修室
      対象
      企業経営者、総務・人事担当者、テーマに関心のある方 30名
      講演
      厚生労働省 政策評価に関する有識者会議委員 渥美由喜氏
      参加費
      無料

      http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index8files/t_wlb/seminar/data/seminer-kushi.htm

    • 神奈川ワーク・ライフ・バランス講演会【主催:神奈川労働局、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市】
      日時
      平成25年2月14日(木)14:00~16:00
      場所
      横浜情報文化センター 6階「情文ホール」
      対象
      企業の経営者の方や人事労務の担当者およびご関心をお持ちの方 220名
      講演
      • テーマ「ワーク・ライフ・バランスのセカンドステージに向けて」
      • 講師 麗澤大学経済学部教授 木谷 宏氏
      参加費
      無料

      http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360367/

    • 経営者のためのワーク・ライフ・バランスセミナー【主催:東京都墨田区】
      日時
      平成25年2月15日(金)14:00~16:30
      場所
      墨田区役所12階122会議室
      対象
      墨田区在住・在勤の経営者、人事労務担当者等 30名
      講演
      仕事と介護の両立を支援する取組み~推進のための解説~
      社会保険労務士/ワークライフバランスコンサルタント 新田香織氏 他
      参加費
      無料

      http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/soumubu/zinken/info/wlbseminar.html

    • ワーク・ライフ・バランスセミナー【主催:熊本市男女共同参画センターはあもにい】
      日時
      平成25年2月21日(木)13:30~15:30
      場所
      熊本市男女共同参画センターはあもにい 2階多目的ホール
      対象
      テレワークを導入したい企業・団体、テレワークに関心がある方 120名
      講演
      『テレワークが変える 企業・社会』
      地域情報化アドバイザー・ICT地域マネージャー 伊藤淳子氏 他
      参加費
      無料
    • 中小企業向けワーク・ライフ・バランスシンポジウム「社員の力を引き出す企業とは」 ~働き方の見直しで強靭な経営体質に~【主催:内閣府】

      内閣府男女共同参画局は、中小企業家同友会全国協議会との共催により、特に中小企業における、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を通じた課題解決について、参加者の皆様と一緒に考えるシンポジウムを開催いたします。

      ワーク・ライフ・バランスとは、そのメリットは何か、具体的に実践するにはどうすればよいか。有識者の問題提起や具体的な企業の実践事例などを通し、さまざまな議論や意見交換ができる場にしたいと考えております。ぜひ奮ってご参加ください。

      日時
      平成25年2月25日(月)13:00開始
      場所
      日本学術会議講堂(東京メトロ 乃木坂駅)
      対象
      中小企業の経営者や人事労務等責任者
      内容
      第一部
      問題提起
      渥美由喜氏((株)東レ経営研究所ダイバーシティ&WLB研究部長)
      第二部
      実践報告
      栗田美和子氏 (株)クリタエイムデリカ 代表取締役社長
      村尾周三江氏 明日の(株)代表取締役
      第三部
      グループワーク

      http://wwwa.cao.go.jp/wlb/event/pdf/h250117_WLB.pdf  [PDF形式:KB] 279.82 PDF形式

    • 「ポジティブ・アクション『見える化』シンポジウム」【厚生労働省】

      (大阪会場)

      日時
      平成25年2月25日(月)13:30~16:30
      場所
      北浜フォーラム(大阪市中央区)
      内容
      • 基調講演「ポジティブ・アクション推進の意義と課題」
        独立行政法人労働政策研究・研修機構 企業と雇用部門副主任研究員 池田心豪氏
      • 「見える化」支援ツールのご紹介
      • ポジティブ・アクションに取り組む企業の人事担当者によるパネルディスカッション

      (東京会場)

      日時
      平成25年2月28日(木)13:30~16:30
      場所
      女性就業支援センター(東京都港区)
      内容
      • 基調講演「ポジティブ・アクション推進の意義と課題」
        法政大学キャリアデザイン学部教授 武石恵美子氏
      • 「見える化」支援ツールのご紹介
      • ポジティブ・アクションに取り組む企業の人事担当者によるパネルディスカッション
      参加費
      無料
    • 働く人のメンタルヘルスセミナー「心の健康づくりを考える2013」【朝日新聞社広告局】
      日時
      平成25年2月25日(月)14:30~17:30
      場所
      朝日新聞社浜離宮小ホール
      講演
      「自律神経を整える~心と体のためのメンタル・トリートメント」
      順天堂大学医学部教授、スポーツドクター 小林弘幸氏 他
      参加費
      無料

      http://apital.asahi.com/article/topics/2013011500008.html

    • エンパワーメント・フォーラム2013【主催:ワーキングウーマン・パワーアップ会議、公益財団法人日本生産性本部】
      日時
      平成25年2月26日(火)13:30~16:45(17:00~18:00交流会)
      場所
      女性就業支援センター 4階ホール
      定員
      200名
      内容
      • 「メンター・アワード2013」表彰式
      • 講演「グローバル時代の女性のキャリア」
        慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 石倉洋子氏 他
      • パネルディスカッション「女性の活躍を応援する組織とメンター」
      参加費
      無料(交流会は1,000円)

      http://www.powerup-w.jp/empower/program/2013.php

    • 平成24年度ワーク・ライフ・バランス講座【主催:沖縄県、財団法人おきなわ女性財団】
      日時
      平成25年3月2日(土)14:00~16:00
      場所
      沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」3階研修室
      対象
      男女問わず関心のある方 40名
      講師
      「一人一人が輝く働き方~秘訣はワーク・ライフ・バランス~」
      株式会社Life is Love 比嘉華那江氏
      参加費
      無料

      http://www.okinawajosei.org/?p=13774

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≪編集後記≫

今年の「成人の日」は首都圏でも大雪に見舞われました。東京で成人の日に雪が降るのは4年ぶり、まとまった雪は15年ぶりだそうです。2月になるとすぐに立春を迎えますが、まだまだ寒さは続きそうです。

さて、2月18日、25日発売(予定)の雑誌「日経ビジネス」に、「カエルの星」認定チームの一部が紹介されます。内閣府では、チーム単位で従来の仕事の仕方を見直し、ワーク・ライフ・バランス(WLB)を実現した取組を公募し、昨年12月、好事例を「カエルの星」に認定しました。多くの方に関心を持ってもらおうと、シンボルマークにちなみ、「カエルの星」と愛称を付けました。名古屋商科大学の久米先生は、本号「コラム」の最後で、「適度に新しいことに挑戦する機会をもつことは、生涯を通した幸福度の増進につながるかも。」と書かれています。ちなみに、大雪の成人式を迎えた今年の新成人も、一番大切にしたい人の第一位に「家族」、一番大切にしたいものの第三位に「時間」をあげたそうです。業務効率化を成功させ、余裕のできた「時間」で、今年こそ、新しいことに挑戦してみませんか!参考になる好事例を提供し、皆様のチャレンジを応援したいと思います。(O)

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