仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けて ひとつ「働き方」変えてみよう!

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親が入院するなど介護が必要になったら
ケース1同居している母親が脳梗塞で入院していたが、病院から、退院して通院治療に切り替えて欲しいと言われた。今後の介護はどうしたらよいだろうか。
[要介護認定][介護休業制度等]

メモ

必要な介護のうち、あなたや家族ができることは何か、どんな介護が必要かを整理しましょう。
退院後の療養生活については病院の医師や医療ソーシャルワーカー等にアドバイスを受けることもできます。
これからの介護で介護保険を活用していく場合には、まず要介護認定を受けなければなりませんので、要介護認定を申請しましょう。要介護認定審査の手続きは、市町村の介護保険担当窓口または地域包括支援センターにご相談ください。

介護保険で利用できる主な介護サービスの種類を紹介しているサイトもあります。これらも参考にしながら、利用するサービスを検討しましょう。
また、介護保険サービスの他にも自治体独自のサービスや様々な団体が提供しているサービスがあります。
すぐに在宅復帰が難しいと思われる場合、在宅復帰に向けて日常生活の世話や看護、医療、リハビリなどを行う介護老人施設(老健)などの介護サービスを利用することも考えられます。

介護保険制度
【図解】介護保険制度のしくみ介護保険制度の概要(厚生労働省)
介護の手間に係る審査判定 状態の維持・改善可能性に係る審査判定要介護認定はどのように行われるか(厚生労働省)
地域包括支援センター
都道府県別、地域包括支援センター一覧(あなたが住んでいる地域の地域包括支援センターを検索ください)地域包括ケアシステム(厚生労働省)
介護保険によるサービス
介護サービス一覧/サービス紹介介護サービス一覧/サービス紹介(WAM NET 福祉医療機構)
各都道府県の介護サービス情報公表サイトサービス提供機関の情報(WAM NET 福祉医療機構)
【図解】介護サービスの利用手続介護サービスの利用手続(厚生労働省)
介護保険制度・介護サービスについて

図表を拡大して開く

介護支援サービス

※出典:「遠距離介護行動の3つの柱」(NPO法人パオッコ)

メモ

仕事と介護を両立させるための制度として、介護休業や介護休暇などがあります。もしもまだ家族の介護のことを職場に知らせていなければ、できるだけ早く、勤務先の人事労務を担当する部署に相談しましょう。
年次有給休暇のほか、介護休業(93日間)、介護休暇等の制度を利用して仕事を休み、その間に、地域の制度を調べたり、地域包括支援センターに相談するなど、介護の方針をととのえましょう。
ケアマネジャーには、自分の働き方(勤務先の使える制度の有無、残業や出張の有無など)を伝えて、仕事と両立しやすい居宅サービス計画(ケアプラン)を策定してもらいましょう。

介護休業等の制度は、就業規則に書かれていなくても利用することができます。ただし、勤務先の労使協定の定めによっては、勤続年数が1年未満の方(介護休業の場合)など取得できない場合があります。

介護休業等これらの制度について、取得できない等の問題があれば、都道府県労働局雇用均等室が相談に対応し、必要に応じて紛争の解決の援助や事業主への指導等を行います。

介護休業制度等
介護休業制度等仕事と介護の両立(厚生労働省)
介護休業の制度の内容について説明を聞きたい時は都道府県労働局雇用均等室(厚生労働省)