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介護中の悩み
ケース6父親を自宅で介護しているが、他県に転勤することになった。転勤先でも必要な介護が受けられるだろうか。転勤先でも介護休業や介護休暇を取得できるか。
[地域包括支援センター][介護休業制度等]

メモ

現在のケアマネジャーに相談し、転勤先の地域包括支援センターやケアマネジャーを紹介してもらい、ケアマネジャー同士でケアプランの引継ぎをしてもらいましょう。
介護保険サービスの種類は全国で統一されており、どこでも受けられます。

地域包括支援センター
都道府県別、地域包括支援センター一覧(あなたが住んでいる地域の地域包括支援センターを検索ください)地域包括ケアシステム(厚生労働省)

介護保険で利用できる主な介護サービスの種類を紹介しているサイトもあります。これらも参考にしながら、利用するサービスを検討しましょう。
また、介護保険サービスの他にも自治体独自のサービスや様々な団体が提供しているサービスがあります。

介護保険によるサービス
介護サービス一覧/サービス紹介介護サービス一覧/サービス紹介(WAM NET 福祉医療機構)
各都道府県の介護サービス情報公表サイトサービス提供機関の情報(WAM NET 福祉医療機構)
【図解】介護サービスの利用手続介護サービスの利用手続(厚生労働省)
介護保険制度・介護サービスについて

図表を拡大して開く

介護支援サービス

※出典:「遠距離介護行動の3つの柱」(NPO法人パオッコ)

メモ

介護休業は、対象家族1人あたり一の要介護状態につき1回、通算93日まで取得できます。
父母(実父母・義父母)や配偶者等の介護が必要な場合は、同居していなくても介護休業を取得することができますので、父親が自宅にとどまる場合でも、介護休業・介護休暇は利用できます。
介護休業を使い果たしてしまった場合も、介護休暇のほうは対象家族1人あたり1年度5日まで、毎年度発生しますので、通院等の付き添いなどの世話や介護サービスの申し込み手続きなどのために取得することができます。
まずは会社の人事労務担当部署に、自宅で父親の介護中であることをご相談ください。

介護休業等これらの制度について、取得できない等の問題があれば、都道府県労働局雇用均等室が相談に対応し、必要に応じて紛争の解決の援助や事業主への指導等を行います。

介護休業制度等
介護休業制度等仕事と介護の両立(厚生労働省)
介護休業の制度の内容について説明を聞きたい時は都道府県労働局雇用均等室(厚生労働省)