ワーク・ライフ・バランス メールマガジン 「カエル!ジャパン」通信

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はじめに

 ~現場で聞かれるこんな声。メールマガジンをぜひご活用ください。~

 「職場において、ワーク・ライフ・バランスについての理解を深めようと取組を推進しているものの、なかなかうまく進まない。ワーク・ライフ・バランスの意義を裏付けるデータや、企業等の取組を後押しする各種施策についての情報、他企業での成功事例等、有効な情報を提供して活用したいけれど、何か良い方法は…。」と、現場ではこんな声が聞かれます。

 このため、ワーク・ライフ・バランスに関する各種施策、具体的な取組事例、有識者の話、各種データ等の情報を、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組むすべての方に、メールマガジン形式でお届けします。

 ワーク・ライフ・バランスの推進に向けて、本メールマガジンの情報を各職場、ご家庭でご活用いただければ幸いです。

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メールマガジンの内容は?

 配信のご登録をいただいた方々へ以下の内容で、1か月に原則1回配信します。

(1) ワーク・ライフ・バランスについての関係省庁、地方公共団体、労使団体、関係団体等の最新情報
(2) ワーク・ライフ・バランスに関連する調査・統計、論文・著作物等の紹介
(3) ワーク・ライフ・バランスを推進するための企業向けまたは企業で働く人向けの施策の紹介
(4) ワーク・ライフ・バランスに関する有識者の話
 

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第257号 令和8年10月30日
<有識者コラム>
男性育休を組織の力に
キャリアへの不安を減らし、誰もが働き続けられる職場へ

甲南大学文学部社会学科 中里英樹教授

Point!
■取得率の先にある男性育休の課題
 育児参加や家庭内の役割分担まで見据える重要性とは
技術継承の仕組みとは
■育休を組織改革のきっかけに
 業務の属人化解消と誰もが働き続けられる職場づくり

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号数 配信日 テーマ 企業・団体名/有識者名 タイトル
256 令和8年9月30日 働きがい 株式会社水清建設 採用だけに頼らない、人を活かす会社づくり
255 令和8年8月31日 働きがい 法政大学大学院地域創造インスティテュート 高尾 真紀子 教授 ウェルビーイングの4分類で考える、これからの働き方と地域との関わり
254 令和8年7月31日 女性活躍 鹿児島県鹿児島市 経営トップが動けば、まちが変わる ~鹿児島市「女性活躍応援リーダーズ」の挑戦
253 令和8年6月30日 リスキリング 早稲田大学政治経済学術院 大湾 秀雄教授 リスキリングを成功させる企業と失敗する企業の決定的な違い
252 令和8年6月1日 ワーク・ライフ・バランス 原貿易株式会社 制度を活かすのは風土 ―「お互いさま・おかげさま・ありがとう」で支える働き方―

令和6年度以降のバックナンバー

 

令和5年度以前のバックナンバー

 

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