プレスリリース
Mo-99/Tc-99mの安定供給に関する官民検討会
【概要】
核医学診断で利用件数が最も多い注1テクネチウム製剤(放射性医薬品)の原料である放射性同位元素モリブデン-99は、 日本はその100%を輸入に依存しています注2。この放射性同位元素の9割以上は、海外の数基の原子炉により生産されて いますが、一部の原子炉の故障等により、モリブデン-99の供給不足が生じ、世界的な問題となりました。
こうした問題を受けて、官民が一体となってモリブデン-99/テクネチウム-99mの安定供給のあり方について検討会を開催し、検討を 行ってきました。
検討の結果、関係機関の果たすべき役割をアクションプランとして報告書にとりまとめました。今後は民間の事業者が モリブデン-99の国産事業化に向けた検討
を進める予定です。
注1 国内の核医学診断の全体件数約180万件(年間)のうち、
テクネチウム製剤を用いた診断件数は約90万件(年間)
注2 日本は米国に次いで、世界第二位の輸入国
【アクションプラン】
【議事概要】
- 第一回開催(平成22年10月6日) 議事概要(PDF)

- 第二回開催(平成22年11月25日) 議事概要(PDF)

- 第三回開催(平成23年 1月26日) 議事概要(PDF)

- 第四回開催(平成23年 2月24日) 議事概要(PDF)

- 第五回開催(平成23年 7月 7日) 議事概要(PDF)

本検討会に関する連絡先
Tel.03-3581-6688(担当:仲・木村・佐々)
Tel.03-3581-6688(担当:仲・木村・佐々)


